手作り米糀味噌

手作り米糀味噌
手作り米糀味噌
手作り米糀味噌
   

     1月15日~16日の2日間に分けて味噌作りをしました。

diamond毎年の事もう15~16年続けています。材料は友人を介して新潟から取り寄せています。 大豆2キロと米糀と塩が4・6キロの1セットで送料込み4650円です(3セット注文)。出来上がりは10キロに成ります。市販の味噌から比べたら割高で手間も掛かり大変ですが、手間を掛けた分美味しいのです。糀の甘みが、味噌汁の具に合って最高です。野菜を沢山入れたすいとんも良いですよ。

『作り方』

one大豆を一晩タップリの水で浸しておく。two大鍋で大豆を水を差しながら柔らかく成るまで三時間煮る。three煮上がった豆をクージィナッに入れて豆をすりつぶします。fourすりつぶした豆を桶に取り、米糀と塩を入れて混ぜ合わせ、丸くまとめて味噌玉を作る。five40㍑の樽にビニールの大袋を引きこみ、味噌玉を空気が入らないように叩き付けて仕込みます。空気が入らないようにビニールの袋の口を輪ゴムで締めて置きます。six30キロの味噌のうえに押し蓋を乗せて重石を置きます。物置に入れて一年間寝かせます。

  xmas夏が過ぎたら食べられますが私
は様子を見ながら暮れ頃から食べ始めています。

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焙煎麦茶

焙煎麦茶
焙煎麦茶
先日、守谷のアサヒビール工場見学をした時、麦茶を買って来ました。一年中麦茶は作って飲んでいますが、夏以外はお手軽に、水出し麦茶を使っています。夏はやはり暑いので水を飲む回数も多く、お腹の為にも焙煎麦茶を煮出しています。ひと手間掛けた冷やした麦茶は、味も香ばしく最高でしょう。前回見学した時も、購入してきましたが、ビール会社が製造元なので、厳選された大麦を特殊な大型ロースターを用いて、じっくりと時間を掛けて、焙煎しているので美味しいです。 主人が先日月岡温泉に行った時、お土産にと頼んで、燕三条の洋食器屋へ寄った時、携帯メールに図を送って、麦茶煮出しカゴを買ってきて貰いました。なかなかの優れもので後始末が楽です。

麦茶の美味しい作り方: 約2リットルのお湯を沸騰させ麦茶30~40㌘をカゴに入れ5~8分煮出して下さい。(ふきこぼれに注意して下さい)火を止めて30分ほど置いてから、他の容器に移し替えます。冷やして飲む場合は、適温に冷ました後、冷蔵庫で冷やして飲んで下さい。(煮出す時間が長いほど色が濃いくなります)

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郷土料理 だし(山形県寒河江市)

郷土料理   だし(山形県寒河江市)
郷土料理   だし(山形県寒河江市)
家庭菜園をしているYさんから、穫れとれのキュウリとナスを頂きました。お店に売っているキュウリやナスでは、この料理は作れないのです。野菜の鮮度が命なのです。似たものは出来ますが、歯ごたえと味が違います。それだけ簡単で素朴な料理なのです。暑くなって食が進まなく成ったときには、ご飯の上にのせて食べます。作り方は新鮮なキュウリとナスを粗みじんに切り、みょうが青しそしょうがを刻み込んで、一つボールに全部入れ、生醤油を浸浸にいれて、一時間寝かせて出来上がりです。

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火曜パンケーキクラブ 6月

火曜パンケーキクラブ   6月
6月10日毎月第2火曜日に、越谷中央会館三階料理教室において、クラブ活動が行われました。部員は17名です。クラブのモットーは『パン・ケーキ作りを実習して、クラブ部員の趣味の向上と、楽しい交流の場であるように、相互の親睦を図る』としています。年11回の活動と年一回の越谷公民館の文化祭に参加協力をしています。今回の実習パンは(ツイストアーモンド)、基本のパン生地に、フィリングのアーモンドのみじん切りに、砂糖・水あめ・バター・シナモンを全て混ぜ合わせた物を、生地に塗り広げ、手前から巻き生地をしっかり留め、両手で生地を転がしながら、細長く伸ばす。縦に二本に細長く切り、切り口を上にし縄を編むようにより、始めと終わりはしっかり留める。40分仕上げ発酵をして、オープンで180℃12分焼く。こおばしいアーモンドとシナモンの香りが美味しかったです。ケーキはホワイトブラウニーです。ホワイトチョコレート・バター・砂糖・卵・ドライチェリー・くるみ・ヘーゼルナッツ、材料豊富なリッチで高カロリーなケーキです。見た目は良くありませんが、日持ちがして凄く美味しかったで~す。後はお当番の賄いで昼食を用意します。カボチャとジャガイモのニョッキのクリームソースと、グレープフルーツです。こんなに内容が充実して、部費は1000円で活動しています。

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あさりご飯

あさりご飯
大漁のあさりを使って、料理しました。まず砂を抜いたあさりを鍋に入れ酒を入れて、酒蒸しのを作ります。身と汁に分け、殻は棄てます。それを元にして、三種作りました。その1:あさりご飯 = 米二合・もち米1合・蒸しあさりと蒸し汁+水(三合弱)・油揚げ一枚のみじん切りを入れて、普通に炊きます。炊き上がったら、木の芽を添えます。その2:あさりのフライ=蒸しアサリの身を、竹串に六・七粒、串刺しにする。小麦粉を付け、卵をくぐらせて、パン粉を付けて、180度の油で揚げます。その3:茶碗蒸し=卵二個と蒸し汁+水(300㏄)を良くかき混ぜて、こし器で濾しておく、器の中に入れる具は、あさりの身・蒲鉾・ゆりね・椎茸・ほうれん草を入れ、卵液を四等分に分け入れ、蒸し器で15分蒸し上げる。柚の皮を添える。あさりが沢山採れた時に、作って下さい。

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新ジャガイモ

新ジャガイモ
家庭菜園をしている、友人が沢山いますが、まだこの辺ではジャガイモは穫れません。6月頃になると新ジャガが収穫され、手を汚さずにして、穫れたてが我が家の食卓に上ります。いい友達がいて感謝しています。ジャガイモの料理は色々有りますが、新ジャガが出たら必ず作るのが、主人が大好きなと言うか、子供の頃から食べていた(畑のたたき)です。たたきとは、子供頃、用水路や田んぼで捕まえた、鯰や鯉をナタでたたき、粉と味噌・生姜を入れ、油で揚げた物です。それの畑バージョンです。ナマズをジャガイモに変えて、今風に粉・味噌の他卵・挽き肉・穂じそ、歯ごたえがいいゴボウ等をいれ作ります。作り方は、新じゃがを卸がねですり、水気を軽く絞った中に、具を入れ卵・粉・味噌を入れ、大スプーンにすくつて油で揚げます。外見はさつま揚げのようになります。ジャガイモの水切りがポイントです。堅くても緩くても、旨くありません。八百屋さんには3月末頃から、鹿児島や長崎のジャガイモが出回っています。先日一箱10キロ入りを買ったら、写真の様な大きなジャガイモが入っいました。一個で540グラムもあり、中もすが無く、普通の五個分はありました。

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オムレット

橛オムレット
毎月一回楽しみなサークルに行っています。第二火曜日、パンとケーキのお教室です。もう23年も続けています。公民館活動なので場所も費用も安く、良い仲間に恵まれ、公民館の行事にも積極的に参加をしている今が、一番充実しています。今日は[オムレット]を作りました。レシピを簡単に紹介をします。
5〜6枚分です。別立てで作ります。生地:卵黄四個と砂糖20gをボールに摺り合わせておく、卵白4個をボールに入れ白っぽくなるまで立てて、砂糖を2〜3回分けて加え、しっかり立てる。薄力粉100gを振るっておくバター40gは湯せんにかけ溶かしておく。卵白のメレンゲの中に、卵黄を入れまぜ、よく振るった小麦粉を、泡をつぶさないように混ぜ合わせ、溶かしバターを入れ、スポンジ生地の出来上がりです。オープンと天板は、200度に、早めに予熱をしておく。生地は泡がつぶれな内に、素早くクッキングシートに生地を取り、お玉の裏で17〜8センチの丸さに伸ばし、オープンに入れ、高温短時間で3〜5分焼く、出来た生地は乾燥しないように、布巾で包み冷ましておく。具:生クリーム300g・砂糖30g・洋酒少々を固めにホイップしておく、苺1ぱっくをヘタを取り、半分に切り、一つにイチゴ4粒ぐらいを生クリームの上にのせて、オムレットの形に包みます。飾り付けに粉糖を振る 、簡単につくれて、生地もふんわり美味しいです。

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沢山出来たよ。

沢山出来たよ。
彼岸の入りから、1日遅れてしまったので、朝から、気合いを入れて作りました。牡丹餅一個は、餡が70グラム餅米60グラムの130グラムで作ります。ワンパックに七個詰めにします。取りあえず今日は12軒に、配る事が出来ました。明日は残りの分と絵画クラブの皆さんにつくって行こうと思います。まだたっぷり餡は残っています。あくがぬけてスッキリとした甘さに煮上がりました。

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