恵方巻き寿司 節分

2月3日節分に関西地方に多く食べられている、巻き寿司のことを『恵方寿司』と呼んでいる。
『ご利益』
商売繁盛、無病息災、願い事が叶う、その年必ず幸運が訪れる、厄落とし等節分の夜、その年の恵方に向かって、目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら、太巻きをまるかじりするのが、習わしとされているそうです。七福神に因んで、かんぴょう、キュウリ、椎茸、出し巻き玉子、ウナギでんぶ等七種類の具を入れて、福を食べると言う意味合いもあるようです。 節分の日は暦の上で春を迎える立春の前日に当たるので、一年の災いを払うための厄落とし、年中行事として行われている。
◇古くは戦国時代に、巻き寿司を食べて出陣し、戦いに大勝利をしたと言う故事を 元にした説。
◇昭和初期大阪船場の商人の間で節分に『丸かぶり寿司』を食べる習慣が始まった。
◇1973年頃から大阪海苔問屋組合が、海苔を使用する、巻き寿司販促キャンペーンとして、節分のイベントとして、寿司の早食い競争を始めた事が、海苔の販売促進と行事の復活につながった。
◇その後販売促進イベントがマスコミに取り上げられて関西に広がり、コンビニで販売され全国的に広がった。
◇海苔業界やコンビニ業界など、関係業界の主導のもとに販売促進を目的に、行事として定着化している。 最近はケーキの恵方ロールや本来の意図を持たない海鮮巻きなど商業的に売上の落ちる、1月半〜2月初旬の販売イベントとして力を入れている。
ちなみに我が家においては、同じ食べるなら美味しい方がよいと、回転寿司屋の『銚子丸』で海鮮巻き寿司を購入。えび・いか・マグロ・サーモン・玉子・きゅうり等新鮮でボリュウムたっぷり。海鮮巻き一本680円でした。節分の後は豆の掃除がチョット面倒くさいですね。来年も良い年が来ますように。『鬼は外・福は内』
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