

12月6日 息子の結婚式に協力参加をしたくて、此方から披露宴の出口で渡す、 プチプレゼントを作らせて貰いました。 お嫁さんも素直で明るい子なので、気兼ねなく何でも聞いたり、話したり出来ます。チョットしたことも気になる時は、メールのやりとりをしています。Rちゃんもこの案を喜んで、受け入れてくれました。
披露宴には可愛いいクリスマスのパッケージに入れて、林檎入りのミニパウンドを80箱作り、二次会用にはクッキーを40袋作りました。パウンドケーキは、生りんごとラムレーズンシナモンの香りを付けた、『ゴールデンアップルケーキ』を、クッキーはキャラメル味の、『フロランタン』と『玄米ナッツクッキー』 『蜂蜜クッキー』の三種を入れました。
実は……制作過程においてエピソードが有ります。パッケージや袋等1ヶ月前、例の月島へ行った帰り道合羽橋へ寄り、クリスマス用のケースや箱を購入、あとは近く成ったらケーキを焼くだけ、準備万端整えて期日を待つだけでした。 12月6日に合わせて、3日前からまずクッキーから一種類づつ、蜂蜜クッキー.フロランタン.玄米ナッツクッキーの順に作り、袋詰めで2日間かかりました。
パウンドケーキは前日に焼こうと、前の晩パウンドケースを探しましたが見つかりません。アソコかな?アッチかな?イヤイヤそんな所にはと、探し廻りましたが、神隠しに逢ったように見つかりません。明日が結婚式だと言うのに焦りました。ケースは腐る物じゃないから、仕方がないから間に合わせに、近所のお店に走りました。所が製菓用品は特殊な物、お店の片隅に在り来たりの物が、少し置いて有るだけ、有りそうな所を4店まわりましたが、ミニパウンドのケースが有りません。娘にケーキの包装を頼んで於いたので、急きょ相談した所、パソコンでお店の地図を出し、車で合羽橋までケースを買いに行ってくれる事に成りました。その間に新郎の母として、整えなくてはなりませんので、美容室の時間を変更してもらい セットに行って来ました。車で往復三時間半かかり買ってきてくれました。 娘に感謝有難う。
五時過ぎから始め家庭用のオープンなので、生地を作り、型に入れオープンで三十分焼き、出しては焼き五回焼きました。焼いた物は冷ましてから、一つ一つサランラップに包んで、サンタクロースの付いた箱に入れます。並行して明日炊いて、式場に持って行く、赤飯の用意をしました。餅米二升研ぎ、ささげ豆の色みずをとり、きんぴらゴボウを作りました。当日は式が一時で披露宴が三時なので、控え室で食べて頂く赤飯のおにぎりを作って行きました。親族の方は午前中から、家を出て来て下さっていらっしゃる方達なので、後で聞いたところ大変喜んで頂けました。
なんやかんやで寝たのは2時になってしまいました。
今だにケースは見つかっていません。
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