10月の作品 ムクゲ

夏の代表的な花。
あちらこちらの塀越しに見かける花で、白・桃色・えんじの色が晩夏の季節に、良く映えます。背丈の高い植木で、日本画の題材には良く描かれています。
一緒に描いた赤まんまに似た植物の名前が分かりません。毎年自然に種がこぼれて綺麗なピンクの房を付けます。子供の背丈程大きく成ります。
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夏の代表的な花。
あちらこちらの塀越しに見かける花で、白・桃色・えんじの色が晩夏の季節に、良く映えます。背丈の高い植木で、日本画の題材には良く描かれています。
一緒に描いた赤まんまに似た植物の名前が分かりません。毎年自然に種がこぼれて綺麗なピンクの房を付けます。子供の背丈程大きく成ります。
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第34回越谷市民まつりが10月19日(日)
市役所や中央市民会館周辺を会場に開かれ、約18万人の人出で賑わいました。
恒例の交通安全パレードで幕を開けました。今年は11月に祝典がありますが、越谷市も誕生して50周年(人口32万人)に成りました。50周年を記念して越谷小売酒販売組合支部から『越ヶ谷宿』と言うお酒が造られ市民まつりで販売されました。また越谷・松伏水道企業団発足40周年を記念した、ボトル水(越松深水)が販売され完売したそうです。
市役所前広場や保健所や河側に食べ物の出店やフリーマーケット・イベントテント・ネギ・くわい・植木等、その他大道芸やカラオケ・中土手にはミニ動物園・小学校中学校生徒の管楽器演奏・会館の中は生花の展示や、劇場では日舞やフラダンス等、盛り沢山のイベントが有りました。お天気に恵まれた良い1日でした。
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毎年蒲生第三婦人防火クラブの部員として、パレードに参加をしています。
団体参加としては、婦人会の流し踊りや民生委員のグループで、出ることが出来るのですが、私は防火クラブの(はっぴ)が好きなのです。紺地に肩の赤が映えて、みんなで年に一回揃って着られるのが嬉しいのです。 午前8時30分、越谷小学校の校庭に集合。パレード参加者は、市内小学校中学校のPTA・自治会・事業所・婦人会・民生委員・ロータリークラブ・ボーイスカウト等、135団体5000人が参加をしました。パレードの後は、何時も越谷産のネギを買って帰ります。
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10月18日〔土〕午後6時から前夜祭として、越谷市市役所前広場に特設会場が出来ていて、よさこい連のグループが集まっていました。みんな思い思いの派手な衣装を纏い、元気良くリズムに乗り踊っていました。私は何時もわざわざ、見に行く訳ではないのですが。犬の散歩をさせていると、土手の中ほどまでくると、あの飛び跳ねて踊りたく成るような、軽快なリズムが聴こえて来ました。引きこまれるように、毎回前夜祭を見ています。参加者も大勢のグループで、越谷地区たけではなく岩槻・春日部・草加の人達も踊っているそうです。
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家の前のSさんには時々、嬉しい頂物をしています。 ご主人様の実家は北海道で、海産物やトウモロコシ・ジャガイモ等 、 奥様の母親は山形県出身で、山形の特産品のお裾分けを何時も頂いています。さくらんぼ・ラフランス・〔もってのほか〕等。私も主人も地元で特別な特産品も無く、自宅にコレから成る柿とか、私の作るケーキや赤飯・ぼた餅等でお返しをしています。この時期の〔もってのほか〕美味しいです。サッとゆでておしたしや酢の物シャキシャキの歯ごたえと、チョッとほろ苦いところが好きです。お隣さんには何時も、旬な物を頂き感謝しています。
◎『もってのほか』
山形県特産の食用菊で、一般的な食用菊と違い〔もってのほか〕の花びらは筒状になっていて、調理の時型崩れしにくいという特徴が有ります。食用菊はお湯に対して約5%の酢をいれて茹でます。酢を入れないと茶色く変色してしまいます。苦味が少なく繊維質が豊富で、カロチン・カリウム・カルシウム・リンを多く含んでいます。
◎日本大学薬学部、理学部、山形県衛生研究所が行った
食用菊もってのほかの研究では
①発ガン抑制効果
②コレステロールを低下させる効果
③中性脂肪を低下させる効果
などがあると発表されて、近年の健康ブームで注目を浴びている。
◎品種と収穫時期
〔紅もって〕 花びらの色がとても鮮やかで苦味が少なく食べやすい。 花びらを散らしサラダの彩りとして、生で美味しく食べられます。9月上旬~9月末頃
〔早生もって〕 花びらが筒状になっていて、食べるとシャキシャキととても歯ごたえが有り、少しほろ苦いのが特徴です。山形では家庭菜園で作られるのがこの品種です。9月下旬~10月上旬
〔本もって〕 花びらが長く筒状になっていてシャキシャキとした食感とほのかな甘みが有り、寒くなればもっと甘みも増してきて、もってのほかの中では一番美味しい菊です。10月中旬~11月上旬
◎『名前の由来』
様々な説がありますが、〔天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほかや 〔 もってのほか美味しい〕と言うことから付けられたと言われています。
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10月11日(土)新越谷改札口前 午前8時集合
今日は昨夜から降り出した雨が止まず、傘を持っての参加に成りました。雨にもかかわらず、36名の仲間が集まり、葛西臨海公園へと出発しました。
新越谷駅(半蔵門線)―錦糸町駅(JR)―本八幡(新宿線)―一之江駅下車。 雨のため計画を大幅に短縮して、小岩駅から歩く予定を、一之江駅に変更して、一時間半削減しました。
雨の中傘を差し一之江駅から歩き始めました。用水路の緑道を選び、二之江村の長屋門・宇喜田の稲荷神社・西葛西駅を抜けて、葛西臨海公園へと向かいました。昼近くなると雨も上がりお腹も空いてきました。高速道の歩道橋を渡る頃には、目の当たりに臨海公園のシンボル、大観覧車のそびえ立つ雄姿に、圧倒されました。木造の東屋で親睦の昼食を済ませ、記念写真を撮り、水族館へと向かいました。
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歩く会の仲間は、十年以上の付き合いに成るだけに、大半の人が65歳以上なので、水族館の入場料が700円の処、シルバー割引で280円に成りました。
水族館はJR葛西臨海公園駅下車、徒歩五分の所に在ります。建物は 東京湾に浮かぶようなガラスドームが特徴で、その下に広がる海の世界へと誘ってくれます。
七つの海の生き物たちが、驚きいっぱいの水中の旅へ案内してくれました。
広い外洋を休む事無く、泳ぎ続けるマグロの餌やり・世界の海(太平洋・大西洋インド洋・カリブ海・北極南極の海)渚の生物・ペンギンの生態・海藻の林・東京の海・海鳥の生態と七つのゾーンに分かれています。
海藻の様な『リーフィシードラゴン』やイソギンチャクの仲間がお花畑のように可愛いらしかったです。一時間半の見学で、海の世界を堪能しました。
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平成20年10月5日(日)
悠々会の人達22名で、貸切バスでカラオケ三昧の旅に行ってきました。
〈一日目コース〉
さくら幼稚園駐車場7時集合出発―三郷インターより首都高を抜け東名高速へ―(朝から車中でカラオケを開始)―御殿場経由にて箱根方面―仙石原―湖尻(芦ノ湖)―大涌谷―十国峠―伊豆スカイラインを通過して―修善寺(柳光亭にて昼食『狩野川の鮎の釜飯定食・うなぎの釜飯定食』)―天城越えループ橋をグルッと回り―河津へ(やっと海が見えました)―下田市―市内観光(玉泉寺は初代アメリカ領事館・宝泉寺はお吉の菩提寺)―伊豆高原荘泊(IHIの保養所)
保養所は伊豆高原駅から歩いて、15分位の所に在ります。海に近く海岸は、溶岩の岸壁で覆われいて、緑の自然と雄大な海の景色が広がり、足に自信のある人は自然探究路として、海洋公園までハイキングコースが続いています。
宿舎も純白の二階建て、玄関を入ると大きなシャンデリアとゆったりしたロビー兼歓談室、エントランスから螺旋の階段を上り各室へ。 22名なので全館貸し切りと言うことで、カラオケ室(無料)にて11時まで、気の行くまで皆さんで唄いました。夕食のお料理も美味しかったし、寮なので飲み物が安いので助かりました。(ビール360円・ジュース80円)残念な事に夜半から雨が強く降ってきました。
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『二日目コース』
朝からまだ雨が強く降っていて止みそうもなく、計画を一部変更する事なりました。朝風呂に入り(温泉は三回入る)八時に食事を済ませ、体育室で久し振りに卓球で汗を流しました。 ゆっくり10時出発の前に、ロビーにて全員の記念写真を、何時ものようにTさんご自慢のカメラで、美人に撮って貰いました。昼食を城ヶ崎海岸の『ぼら納屋』に予約して有るので、近場で時間調整のため、伊豆高原にある美術館に行きました。
『池田二十世紀美術館』に行ってきました。財団法人の美術館で、ニチレキ株式会社(アスファルトで財を創った)の創始者池田英一氏が長年に亘って収集した、美術品と土地建物を寄付したものです。コレクションは二十世紀に制作された絵画・彫刻で《人間》をテーマとするものを中心に、約1300点収蔵されている。ルノアール・ピカソ(近衛兵と鳩)・ミロ・ダリ・シャガール・マティス(ミモザ)・ウォーホル等を常設展示している。
また今回は特別企画として遠藤彰子の大作が展示されていた。『鐘』1500号(333㎝×747㎝)今まで見たことの無い、大作と大きさにビックリ。学芸員の方が団体と言うことで、一緒に説明をして回ってくれたので良かったです。
高価な絵は15億もするそうです。私の命から二番目に大切にしている、携帯電話を美術館に危うく忘れて終うところでしたが、バスが出発する前に気が付いて事なきを得ました。美術館を出ると雨は止んで居ました。
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ぼら納屋は古民家をそのまま使用、昔の田舎に帰ったような萎びたつくりの漁師料理のお店です。《かさごの煮付け定食・かますの焼き魚定食》を食べました。
海洋公園からトロピカルコースを歩いて、終点にボラ納屋はあります。お天気だったら、一時間ほど歩く予定にしていたコースでした。 二時に出発して途中トイレ休憩を兼ねて、干物やさんと小田原の蒲鉾屋鈴広により、タップリと試食頂きました。
小田原城には4時前に着き入場してきました。天守からの眺めは最高です。小田原駅が真下に見え、東海道線や新幹線が平行して走っていました。昨日は走るカラオケボックス、宿では11時まで唄って、流石に皆さんお疲れ様でした。きょうはカラオケ無しの静かなバスでした。
帰路は海老名サービスエリアにより、有名なメロンパンをゲットしてきました。車も順調に進み予定どうり越谷に、7時に着きました。お疲れ様でした。(私の姉も参加していましたが、川崎なので小田原駅から先に帰りました。)
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10月1日蒲生駅前にて、蒲生地区民生児童委員会が、赤い羽の募金活動に協力しました。
蒲生地区委員を8つのグループに分けて、朝7時〜夜8時まで1時間30分づつの交代で、街頭募金のボランティアをしてきました。7人〜8人で街頭に立ち、道行く人に声を掛けます。赤い羽を付けて居ない方に声掛けして、半分位の方は協力をしてくれました。もっとも担当時間が10時頃なので、余り人道りもありませんでしたが、毎年1日に募金活動をさせて頂いて10回目に成ります。
『共同募金とは? 』
社会的孤立・家庭内暴力・児童虐待・いじめ・自殺等地域に潜む、社会的な問題を解決するため、又在宅で寝たきりのお年寄り・障害者の生活支援・子供達の健全な育成活動等の福祉活動に、赤い羽共同募金はこれらの解決に役立てられる募金なのです。
1951(昭和26)年社会福祉事業法が制定され募金が法制化され2000(平成12)年に『社会福祉法』に改正され、この法の(第10章地域福祉の推進)に規定されている。共同募金は各都道府県ごとに行われ、集まった寄付金はその県内で使い途が決められ、寄付した方々の地域で生きる寄付金なのです。
1947年第1回より北海道〜沖縄まで、10月1日〜12月31日まで全国各地一斉に行われます。募金のシンボルとして、アメリカからヒントを得て、寄付をして貰った印に、第二回目の募金活動から、不用になった鶏の羽を、赤く染めて使っています。全国で200万の人がボランティア(町内会・民生児童委員・青年団・ボーイ〈ガール〉スカウト・学校関係者・社会福祉協議会・商工会等)として活動し、募金活動を支えている。
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