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紫蘇ジュースの効能と作り方

紫蘇ジュースの効能と作り方
紫蘇ジュースの効能と作り方
紫蘇ジュースの効能と作り方
何時ものように本家の姉さんから、有り難いメールを貰いました。畑で丹精した紫蘇を頂けると言うので、取りに行きました。毎年この時期になると梅シロップと紫蘇ジュースを作っています。私がアルコールが弱いので、シロップ漬けに成ります。

《紫蘇の効能は》

ミネラルやビタミンなどの栄養価を、豊富に含んでいます。シソにはアントシアニン系色素である、シソニンがある(赤ジソ)とシソニンがない(青ジソ)とがあります。青ジソは栄養価が高く、薬効があるのは赤ジソと言われています。

シソに含まれている成分で、良いと言われているものは、α‐リノレン酸が免疫を正常にする働きがある、イコサペンタエン酸へと体内で変化し、(アトピー性皮膚炎や花粉症)などの、(アレルギー症状を緩和します。)

ロズマリン酸と言うポリフェノールは、(糖と脂肪の消化・吸収を抑える)として、ダイエットに注目されています。(利尿・発汗を促す)カリウムも多く含むので(水太り)を解消します。

α‐リノレン酸が体内でイコサペンタエン酸に変わり(血液をサラサラ)にするため、(老化を予防し心筋梗塞を防ぐ)作用も有
ります。

シソの香りの成分のペリルアルデシドが強い(抗菌・防腐効果)を持っているので(食中毒を予防)します。

シソの独特な香りが、嗅覚神経を刺激して、胃液の分泌を促し、(食欲を増進)させます。

青ジソにはβカロチンが多量に含まれています含有量は西洋カボチャの三倍もありますβカロチンは体内でビタミンAに変わり(ガン予防)や(老化予防・動脈予防)に役立ちます。

シソには鉄と鉄の吸収を補助するビタミンCが多く含まれ(貧血予防)が出来ます。

シソにはカルシウムを多く含んで要るので(精神安定)の作用が有ります。

シソは体に良いと分かっていても、なかなか一度には沢山食べられません。そんな時に紫蘇ジュースを作って、飲むことをお勧めします。手軽にシソの成分をとる事が出来ます。

《紫蘇ジュースの作り方》

(材料 )……赤ジソの葉300㌘・砂糖500㌘・米酢500㌘・水2㍑

(作り方)……大きな鍋に葉を水から入れて、沸騰したらそのまま5分して火を止める。葉が赤から青に変わる。砂糖と酢を入れ、冷めるまでそのまま置き、冷めてから葉をきつく絞り捨てる。ジュースは漉して、容器に入れる。

(飲み方)……チョット濃いめですが、洒落たグラスなどに氷をいれて、オンザロックのように飲んで下さい。色が綺麗で幸せな気分になります。ゼリー等にして固めて、冷やして食べるのも素敵です。

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