三世代交流 ふれあいハイキング

三世代交流 ふれあいハイキング
三世代交流 ふれあいハイキング
 

   平成21年3月21日(土)    集合:9時

   蒲生地区センター   公民館『パコム』

   コース     全行程 11㎞

  蒲生地区センター出発(AM:9.30)⇒蒲生茶屋通り⇒さんが公園⇒南部第一公園⇒   八条用水⇒草加公園⇒東埼玉道路⇒見田方遺跡公園(越谷レイクタウン)           昼食 美味しいカレーライスを頂きました。⇒大相模調整池一周⇒谷古田用水⇒蒲生地区センター着(PM:3.00)解散

  参加者 130名

主催     蒲生地区コミュニティ推進協議会 ふるさとふれあい部会

  春の日は三寒四温とは良く言ったもので、今日は暖かなお彼岸日和、久しぶりのウォーキング薄着で堪能して来ました。まだ桜は咲いていませんが、ピンクの蕾が膨らんで、もう二〜三日したら開花するでしょう。三世代と言う事で3歳〜小学生の孫のような子供達も元気に完歩をしました。今は本当に高高年が元気で頑張っています。十キロ以上も歩いて来たのに、みんな次回のウォーキングを楽しみに完歩賞(プラスチック密閉容器とウエットティッシュ)を頂いて解散をしました。

 (私達瓦曽根の楽しく歩く会の仲間は13名参加、その内私達を含めて夫婦は四組でした。)

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子ども何でも体験教室 ③ 〜料理を体験しよう〜 越谷地区センター

子ども何でも体験教室 ③ 〜料理を体験しよう〜  越谷地区センター
子ども何でも体験教室 ③ 〜料理を体験しよう〜  越谷地区センター
子ども何でも体験教室 ③ 〜料理を体験しよう〜  越谷地区センター

2月7日(土)10:00〜12:00 (全二回の内の一回目)

diamond 市民の方なら誰でも参加出来る、公民館主催の講座です。 去年に引き続き、私達のクラブにお声が掛かりました。大変嬉しい事と、喜んで協力をしています。

spade小学生21名(1年生4名・2年生7名・3年生4名・4年生5名・6年生1名)女子19名・男子2名でした。 可愛いいエプロンと三角巾を付けて、取り組む姿は真剣です。低学年の生徒が多かったけれど、楽しそうに、うどんを伸ばし、心配していた煮込みうどんの野菜も、しっかりと食べてくれました。

club私達クラブ員スタッフ八名も、本番まで数回の練習を重ねて来ました。当日の子供達が、うどんを美味しそうに食べてくれて、今回もクラブ員の協力により、講師を引き受け、ボランティア活動が出来た事を、嬉しく思います。

    『メニュー』 ★手打ちうどん ★ミカンゼリー

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恵方巻き寿司 節分

恵方巻き寿司      節分
 

  2月3日節分に関西地方に多く食べられている、巻き寿司のことを『恵方寿司』と呼んでいる。

  『ご利益』

商売繁盛、無病息災、願い事が叶う、その年必ず幸運が訪れる、厄落とし等節分の夜、その年の恵方に向かって、目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら、太巻きをまるかじりするのが、習わしとされているそうです。七福神に因んで、かんぴょう、キュウリ、椎茸、出し巻き玉子、ウナギでんぶ等七種類の具を入れて、福を食べると言う意味合いもあるようです。 節分の日は暦の上で春を迎える立春の前日に当たるので、一年の災いを払うための厄落とし、年中行事として行われている。

  古くは戦国時代に、巻き寿司を食べて出陣し、戦いに大勝利をしたと言う故事を          元にした説。

 昭和初期大阪船場の商人の間で節分に『丸かぶり寿司』を食べる習慣が始まった。

 1973年頃から大阪海苔問屋組合が、海苔を使用する、巻き寿司販促キャンペーンとして、節分のイベントとして、寿司の早食い競争を始めた事が、海苔の販売促進と行事の復活につながった。

 その後販売促進イベントがマスコミに取り上げられて関西に広がり、コンビニで販売され全国的に広がった。

 海苔業界やコンビニ業界など、関係業界の主導のもとに販売促進を目的に、行事として定着化している。 最近はケーキの恵方ロールや本来の意図を持たない海鮮巻きなど商業的に売上の落ちる、1月半〜2月初旬の販売イベントとして力を入れている。

   ちなみに我が家においては、同じ食べるなら美味しい方がよいと、回転寿司屋の『銚子丸』で海鮮巻き寿司を購入。えび・いか・マグロ・サーモン・玉子・きゅうり等新鮮でボリュウムたっぷり。海鮮巻き一本680円でした。節分の後は豆の掃除がチョット面倒くさいですね。来年も良い年が来ますように。『鬼は外・福は内』

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山東菜 漬け物

山東菜   漬け物
 

主人のJAの役員仲間で、越谷市の東の方『平方』で本格的に農業をしている方がいらっして山東菜を分けて貰いました。毎年暮れの行事として、お正月用に漬け物を作ります。

特に山東菜は、この時期にしか出回らない野菜です。一株五〜六キロはあり、二株か四株にして荒縄で括られて、店頭に並べられます。値段も高く一株五六百円はします、白菜に似ていますが身が柔らかく、長期塩漬け保存をしても酸味が出ないので、昔から暮れの風物詩として各家庭で作られていました。

今は余り子ども達も食べてくれないのですが、やはり暮れになると、二斗樽に山ほどの山東菜を漬け込みます。

畑から取れたての山東菜、十二株を二回に分けて漬けました。株を四つ割にして樽に並べ、粗塩を振り唐辛子と柚子を入れ、互い違いに重ねて重石を置きます。昔使っていた石臼の石があるので、その石を二枚重ねると、明くる日水が上がって来ます。残りの山東菜を同じ様に漬け込み、一週間ほどしたら樽から一度出して、キッチリと漬け直し、塩を足して置きます。春先まで味が変わらず、また塩出しをして炒めてたべるのです。重石は水が上がったら軽くします。お雑煮にはそのままの漬物で、今は油炒めにして削り鰹を入れて食べています。おやきの具にすると又美味しいです

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民生委員親睦旅行 八幡温泉(長野県)

民生委員親睦旅行  八幡温泉(長野県)
民生委員親睦旅行  八幡温泉(長野県)
民生委員親睦旅行  八幡温泉(長野県)

1月21日~22日(1泊)

信州千曲川のほとり、あまり世間では知られていない、信濃鉄道の屋代駅から10分程行った、小さな温泉郷、八幡温泉に生活部会の仲間とOBでの、親睦旅行です。

bus宿からの往復送迎付きバスが、南越谷駅迄迎えに来てくれて、11名で8時に出発しました。上信越自動車道を下り更埴ICで降りました。早めのお昼を、今日宿泊の八幡温泉『うずら屋』さんに立ち寄り、打ちたて揚げ立ての信州そばを、お代わりし放題でお腹一杯食べました。やはり本場の新そばは香りが有って美味しかったです。午後からは宿から1時間ほどの松代市へ、真田宝物館に入館、ボランティアの方の説明を聞きながら、一つ一つゆったりと見て巡りました。

    『真田宝物館』

  shoe真田宝物館は松代藩主真田家に伝わった、大名道具を収蔵展示しています。昭和41年12代当主真田幸治氏より松代町に、伝来の道具類が一括で譲られたので、宝物館が開館されました。

   『真田氏について』

   shoe真田氏は今の上田市が発祥の地で、歴史上その存在が確認されるのは、戦国時代の真田幸綱の頃からです。幸綱は武田信玄の下でその才能を発揮し、名を轟かせました。幸綱の長男信綱と二男・昌輝が長篠の戦いで共に戦死すると、三男昌幸が真田家を継ぎ、上田城の築城など、真田家繁栄の基礎をつくりました。

 昌幸は長男・信之、二男信繁(幸村)と共に、戦国乱世の中で武略と奮戦によって、武門真田の名を高めました。慶長5年(1600)の関ヶ原の戦いでは親子・兄弟分かれて戦い、戦後徳川の天下となって以降、信之は父の上田領を与えられ、父・昌幸は高野山ろくに蟄居させられて没し、弟・幸村は冬の陣に大阪城に入り、徳川軍を悩まし、夏の陣の華と散りました。

  元和八年に信之は上田から、松代十万石の藩主として移り、この後、松代藩は真田氏により十代約250年の間、信濃の雄藩として治められました。先代の、親兄弟に分かれての、辛い戦いがあって真田家を守り残した、武士魂には驚きます。

 真田家の当主の方は、現在横浜にお住まいで、慶應大学の教授だそうで、松代のお祭りには藩主として、ご本人が殿様の装俗をして出られるそうです。私も学生の時は日本史が好きで、時代物はとても興味が有ります。

   『松代城趾』

 松代藩は千曲川を堀として、三方を山に囲まれた平城でした。真田氏は十万石の信州一の大藩でした。1995年に、石垣だけしか残っていなかったのを環境整備して、文献調査や発掘を進めて、櫓門、木橋、石垣、土塁、堀、などの修理修復をはじめ、2004年4月より江戸時代の姿に再現されて、公開されています。

  『文武学校』

  藩士の子弟の学問・武芸を奨励するため、真田家八代藩主・幸貫は、佐久間象山らの意見を受け入れ、藩校の建設を目指し、九代藩主幸教が意志を受け継ぎ、安政二年(1855)に開校しました。文学所・御役所・教室二棟(東序、西序)、剣術所、柔術所、弓術所、槍術所、文庫蔵、番所、門などからなっています。 8歳から14歳位までは文学などの勉強を、15歳から35歳までは武芸を習ったといわれています。一時期松代小学校として、使われた事もありましたが、昭和28年に国の史跡に指定され、昭和54年から一般公開されるようになりました。

  松代の町並みの風情が、ゆったりのんびりの散策には、冬の景色と合い間って、久しぶりに落ち着きました。Mさんが松代城趾前にある和菓子屋『竹風堂』の栗餡の最中を皆さんに買って下さり、大変美味しかったです。私もお土産に栗ようかんを買ってきました。本店は小布施にある和菓子の老舗です。長い白壁塀をあるき、真田邸を時間の都合で抜かして、バスに戻りました。

  『武水別(たけみずわけ)神社』

 うずら屋の目の前が、武水別神社なので、部屋に上がる前に皆さんで、お詣りをしてきました。樹齢何百年の大木が、神社の荘厳なたたずまいが、一層歴史の重さを感じさせます。謙信や信玄も戦勝祈願に詣でた、由緒ある神社です。近在の五穀豊穣と千曲川氾濫防止の祈願のために、創建されました。お社の銅板の、屋根の蒼さが私は好きです。 早めの宿入り温泉に浸かり、六時からの夕食、カラオケを交えての、楽しい一夜を明かしました。

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民生委員親睦旅行Ⅱ (姨捨駅)

民生委員親睦旅行Ⅱ  (姨捨駅)
民生委員親睦旅行Ⅱ  (姨捨駅)
民生委員親睦旅行Ⅱ  (姨捨駅)
  

  二日目、

 ゆっくりの朝食を済ませ、宿を9時に立ちました。昨日の夜からの雨が雪に変わり、姨捨山(おばすてやま)の中腹迄、うっすらと雪化粧、やっと雪国に来た実感がしました。バスで姨捨山の中腹迄登り、眺望台から善光寺平の雄大な景色を、見下ろしました。

 そこから下に下り、姨捨駅のホームの中に入り、全国で珍しい、スイッチバック式停車駅を見学しました。駅から善光寺平の眺望と、鏡合山から上がる月がゆるやかに続く、棚田や千曲川に映える美しさは、昔からこの場所を田一枚一枚に月が映る景色を『田毎の月』と呼んでいるそうです。訪れる価値のある観光駅としてスポットを浴びています。

 姨捨公園長楽寺境内には、名月に感動して、更科紀行で詠んだ、松尾芭蕉を始め、高浜虚子・小林一茶などの、句碑が建てられていました。姨捨駅から、九つの国鉄の駅を眺望する事が出来、夜景は素晴らしく、日本三大車窓の一つに上げられているそうです。残念ながら今回は、時間の関係で雪の棚田で我慢しました。横川で昼食を取り、ゆったりとしたスケジュールで、皆さんとのコミュニケーションも、充分とれた旅行に成りました。

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手作り米糀味噌

手作り米糀味噌
手作り米糀味噌
手作り米糀味噌
   

     1月15日~16日の2日間に分けて味噌作りをしました。

diamond毎年の事もう15~16年続けています。材料は友人を介して新潟から取り寄せています。 大豆2キロと米糀と塩が4・6キロの1セットで送料込み4650円です(3セット注文)。出来上がりは10キロに成ります。市販の味噌から比べたら割高で手間も掛かり大変ですが、手間を掛けた分美味しいのです。糀の甘みが、味噌汁の具に合って最高です。野菜を沢山入れたすいとんも良いですよ。

『作り方』

one大豆を一晩タップリの水で浸しておく。two大鍋で大豆を水を差しながら柔らかく成るまで三時間煮る。three煮上がった豆をクージィナッに入れて豆をすりつぶします。fourすりつぶした豆を桶に取り、米糀と塩を入れて混ぜ合わせ、丸くまとめて味噌玉を作る。five40㍑の樽にビニールの大袋を引きこみ、味噌玉を空気が入らないように叩き付けて仕込みます。空気が入らないようにビニールの袋の口を輪ゴムで締めて置きます。six30キロの味噌のうえに押し蓋を乗せて重石を置きます。物置に入れて一年間寝かせます。

  xmas夏が過ぎたら食べられますが私
は様子を見ながら暮れ頃から食べ始めています。

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成人式

成人式

 apple1月10日(土)夕方用事が有るので、三時頃何時ものように愛犬を連れ、天気も良く中土手を散歩して、越谷中央会館の前に来ると、着飾った女性が数十人、会館の前で賑やかに談笑中、その周りに黒いスーツの若者達の集団(越谷市立の中央中学の卒業生だけの成人式)。『あっ、今日は成人式なんだ』と気が付きました。私の周りにはお祝いをするような子も居なく、すっかり忘れていました。

  cherry今年の成人は初めての平成生まれの人達、昭和も遠く成りましたね。成人人口133万人で過去最低との事。出生率が下がる一方で、高齢者で特に百歳の人達3万6000人超えこのままいくと2050年には推計なんと70万人以上になるそうです。嬉しいと言うべきか、これからの高齢者は自覚を持って、若者に負けない気迫と、日常を生きる元気がなければいけないと思います。ただ生き長らえて病院の天井を眺めている要な事には成りたくありません。

  happy01健康に注意して前向きに自立して行きたいです。

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浅草七福神巡り 越谷ロータリークラブ

浅草七福神巡り    越谷ロータリークラブ
浅草七福神巡り    越谷ロータリークラブ
浅草七福神巡り    越谷ロータリークラブ
 

平成21年1月4日(日)越谷ロータリークラブ主催で実施されました。

fuji越谷駅九時に集合 お正月にも関わらず38名の参加がありました。暮れからずーっとお天気に恵まれて、今日も風は冷たいけれど、澄み切った青空で、真っ白に冠雪した富士山が、電車の中から綺麗に見えました。夫婦で参加する方も何組もいらっしゃり、お正月の初参りを楽しみに集まりました。

  『七福神コース』

越谷駅―浅草駅…浅草寺[大黒天]…浅草神社(恵比寿)…待乳山聖天(毘沙門天)…今戸神社(福禄寿)…橋場不動尊(布袋尊)…石浜神社(寿老人)…ここで予約をして於いたお店にて、昼食休憩2時に後半の出発…吉原神社(弁財天)…鷲神社[おおとり](寿老)…矢先神社(福禄寿)の九カ所をお詣りして来ました。三時半に矢先神社にて、散会しましたので、瓦曽根のグループ七人で、吾妻橋を渡り今年の干支の、牛嶋神社へゆきお詣りをしてきました。南越谷駅で降りて皆さんと夕食を食べながら、改めてビールで今年も元気で楽しく歩く事を誓いました。         (22000歩)

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謹賀新年

謹賀新年
謹賀新年

    sun平成21年が明けました。

本年も健康に留意して、色々なことにチャレンジして行きたいと思います。

taurus村の稲荷様も暮れの29日に、稲荷様の世話人に依って、恒例のしめ縄作りが行われ、主人も手伝いに行ってきました。世話人も高齢者になり又藁の確保等、この伝統的行事も何時まで続けて行けるか、とても難しいです。

bell今年の我が家は、子ども達夫婦三組が勢揃い、八人の賑やかな祝膳に成りました。お正月の集まりの為に大掃除と並行しながら、八つ頭.筍.蓮根.くわい.人参.椎茸.牛蒡の煮物と、タラバ蟹.刺身.エビとヒレ肉の揚げ物を用意して、今年の祝膳の御料理を、みんなで新春を寿ぎ、和やかに頂きました。我が家にとって、最高のお正月を迎えました。

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